血液サラサラ食品 > 果物で血液サラサラ > バナナで血液サラサラ

バナナで血液サラサラ

バナナは、バショウ科の多年草です。バナナは、熱帯アジアが原産です。バナナは、一番手ごろで、簡単に食べられる果物です。バナナには、ブドウ糖・果糖・ショ糖などの糖質が豊富に含まれ、エネルギー補給に即効性があります。バナナのカロリーは、1本当り約90カロリー、果物の中ではトップクラスです。

バナナには、ベータカロテン(ビタミンA)・ビタミンCが含まれています。またスジの部分にポリフェノールも含まれています。
ベータカロテン(ビタミンA)・ビタミンC・ポリフェノールには抗酸化作用があり、活性酸素から体を守る働きがあると言われています。
活性酸素には、体内に侵入した細菌やウィルスから体を守る働きがあります。しかし活性酸素が過剰になると脂質を酸化(過酸化脂質)したり、正常な細胞を攻撃したりすることがあります。過酸化脂質は、血管壁に付着すると血管をもろくしたり、血管をふさいだりして動脈硬化・脳梗塞・心筋梗塞などの原因になることがあります。また活性酸素は、遺伝子を傷つけ、ガンの原因ともなります。
バナナには、塩分(ナトリウム)を排出し、高血圧を予防するというカリウム、腸内環境を改善し、便秘を解消する働きのあるという食物繊維も含まれています。

▲このページのトップへ